入居者の口腔ケアも職員の大切なお仕事なんですよ

口腔ケアの重要性とは?

たくさんの介護施設でも導入されている、入居者のお年寄りたちに対する口腔ケア。これも介護施設で働く職員たちの大切な仕事の一つなんですよ。お口の中を清潔で健康的な状態に保つことで、介護施設内で発生しやすい誤嚥性肺炎による入院の件数が減少したという結果も出ています。介護施設の中には口腔ケアの重要性を大きく見て、歯科衛生士を招いて職員たちに正しい口腔ケアのやり方についての指導を行っている所もあるんですよ。

口腔ケアって何をするの?

まずは口の中やお年寄りがはめている入れ歯を清潔な状態になるように、きちんと清掃を行ってあげます。口内が衛生的になりますし、お年寄りも口の中がすっきりして不快感を減少させることになります。歯茎や唇などのマッサージをする場合や、首の筋肉のストレッチをすることもあります。ストレッチやマッサージを加えることで、食べ物を噛み砕いたり、喉を詰まらせることなく飲み込むための力を取り戻すことができるようになるんですよ!

介護施設から見たメリット

誤嚥性肺炎で入居者が入院することは、介護施設にとっては痛手です。なぜなら、入居者が入院することでベッドが空いてしまうので、経営にも直接響くからです。さらに入居者が病院から戻ってきた場合に、以前よりも介護度が上がっている場合も。つまり、職員の仕事がその分大変になるんです!口腔ケアで誤嚥性肺炎になりにくくなれば、これらの問題をまとめて解決するんですよ。さらに職員のモチベ―ションが上がって離職率が下がります。

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